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沖縄にて

所用で沖縄(那覇)に行っていました。
今年の梅雨入りは遅いようで、多くの修学旅行生と外国人(中国)が街へ繰り出していました。

ご多分に漏れず当方も夜の繁華街に繰り出していました。
那覇の居酒屋さんのBGMは当然のごとく沖縄民謡(ライブも有り)なのですが、なぜか昭和時代の歌謡曲を流しているところが多かったです。
そういう処を選んで入店しますが,中々真理さんの曲はかかりません。
曲が流れるまでの間、雑談にも、お酒にも気はそぞろでひたすら待ち続けて(2時間ほど)ようやく『水色の恋』が1曲流れただけでした。
居酒屋の中を見渡しましたが流れくる真理さんの曲に真剣に耳を傾けていたのは自分だけだった様です。

日を改めて別の店にも顔を出しましたが、今度は泡盛に気を取られ聞き逃した様です。
都内の居酒屋で真理さんの曲が流れることは皆無に近い状況を考えるとBGMとして流れるだけ増しなのかも知れません。
テレビで『昭和の歌』と称した番組が放映されますが、それでも真理さんの曲は1曲流れればいい方ですからね。

当時はトップの座を走り続けた真理さんですが、いつしか芸能界の厳しさに打ち負かされてしまいました。
笑顔がステキでも、声が魅力的で歌がうまくても、生き続けられないのが芸能界です。
自称ファンでありながら、世の中の流れに従い真理さんの真のファンに成りきれなかったことも要員の一つでしょう。

今改めて「天地真理プレミアム・ボックス」を聞き直していますが、やはり当時から真理さんは笑顔がステキで、声が魅力的で、歌が上手かった。ということです。


※沖縄県立博物館に沖縄返還(1972)時代の展示物があります。
そこには「南沙織」さんのEPレコードが展示されていました。
当時、南沙織と天地真理どっちが好き?といったことが日常の話題なったのを覚えています。
(なぜか小柳るみ子は対象外だった)。
勿論、真理さんに軍配を上げる人が多数を占めていたのは言うまでもありません。
当時は真理さんとアイドルの座を競い合った仲だったのです。
ここは沖縄県ですので,県出身のアイドルが展示されるのは当然ですが、真理さんのレコードも展示して欲しかったです。

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天地真理を精聴

真理さんの曲の中でも、甘く囁く様に歌っている曲が好きです。

その中でも「初めての涙」なんかは最高ですね。



~♪毎日 あなたのこと好きだと

この目 この手で伝えてる~♪



この曲は「冬物語」同様、最近まで知らなかった曲ですが、優しく囁く様な声にいつもうっとりさせられています。

どうして真理さんの歌声はこんなに魅力的なんでしょうかね。

ファルセットとか声楽を学んでいた、ということも貢献してるんでしょうけれど、天性(天使)の声があってこその魅力なんでしょうね。

「天は二物を与えず」といいますが、天は真理さんに二物を与えてしまった様です。

と、同時に多くの災を与え、失わされてしまったものも大きかったですね。

誠に残念です。



さて、真理さんの曲は専ら通勤列車の中で聞いているのですが、真理さんの綺麗な声をいかに魅力的なまま聞き込むかが課題です。



私が持っている携帯音楽プレーヤーやイヤホンは安物だし、その上、高音部は聞こえない(モスキートテストで10,000Hs以上の音は微かにしか聞えない)耳の持ち主なので、真理さん特有の美しい高音部が充分に堪能できていない可能性があります。



それでも、真理さんの声を可能な限り最適な状態で聞こうと工夫しています。

まずはイヤホン。

カナル型といわれるタイプを使用していて、耳の穴の中にねじ込むようにして装着するやつです。

これは極めて遮音性が高く大きな音を出さなくとも、細かな音までしっかりと聞ける点がいいです。

また、音が外に漏れづらいので周りの人にも迷惑をかけません。

真理さんの曲を誰にも邪魔されずじっくり浸るように聞くのに最適です。

曲に浸り過ぎると目的駅に降りることが惜しくなることが難点ですが。



次にボリュームです。

音量を小さくすると、どこか他人行儀名というのか、BGM的というのか、冷めた気持ちで聞いてしまうのであまり好きではありません。

真理さんの曲は、聞く方も感受性を豊にし心静かに気持ちを込めて聞くほど、その曲の暖かさ優しさを感じ取れると思います。

ある低度の音量がないと、曲との一体感は希薄になります。

だから、気持ちを豊かに聞くためにも一定以上のボリュームは必要と思います。



ボリュームをアップする程、繊細な部分まで聞き取れるようになってくるのですが、同時に楽器の音などの騒がしさも次第に目立ってきます。

こうなると真理さんの歌声に集中できません。


音量が適度の時は、脳が真理さんの声のみを集中的に聞こうとして他の音(楽器など)を無意識に排除しているのですが、音量が大きくなると、無意識では排除できない音が増えてしまう、(以上はパパ吉君理論)
ということなのかもしれません。



だからボリュームは大き過ぎず小さく過ぎずという工夫が、真理さんを最適な状態で聞くためには必要となります。

特に自分のように安物の機材は最適範囲が狭いようで、曲毎のボリュームを調整が不可欠となります。

僅か1目盛りのボリュームの違いで大きく印象が変わるポイントがあり、それを見つけた時は自己満足に酔いしれています。

自分は真理さんの曲を聴きたいというより、真理さんの声に癒してもらいだけなのかも知れません。





週末には思い切って,高いイヤホンを買ってみます。

高音部は聞こえない耳でも違いが判るかな?

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